使い方(詳細)
エネミーデータ/駒作成ツールでエネミーデータを作成し、CCFOLIAに貼り付けるまでの流れを画像付きで説明します。
-1-
画面全体
エネミーデータ/駒作成ツールの画面全体です。 [エネミー情報]タブ、[特技情報]タブ、[データ出力]タブを切り替えながら作業を進めてください。

-2-
基本操作
「タブの切り替え」「入力内容クリア」の位置を確認します。
この2つの項目はすべてのタブで表示されています。
・「タブの切り替え」: [エネミー情報]タブ、[特技情報]タブ、[データ出力]タブを切り替える・「入力内容クリア」: すべての入力内容をクリアする

-3-
[エネミー情報]タブ
[エネミー情報]タブでは、エネミーの基本情報、ドロップ品、能力値を入力・確認します。
画面内の入力欄は、「エネミー情報欄」「ドロップ品欄」「エネミー能力値欄」に分かれています。

-4-
エネミー情報の入力
エネミー情報( 「名称」「ランク」「CR」「タイプ」「大種族」「知名度」「タグ」「メモ」)を入力してください。
「識別難易度」は、「CR」と「知名度」から自動で計算されます。 「初期タグ」は、「ランク」と「大種族」に基づいて自動設定され、最終的に「タグ」と合わせて出力されます。
「入力ファイル読込」から、XLSXファイルまたはJSONファイルを読み込むことができます。
公式データベース「ログ・ホライズンTRPG冒険者窓口 -データベース-」から取得したエネミーデータ(JSON)を読み込む場合は、 データの一部を編集する必要があるため、事前に「公式データの読み込みについて」をご確認ください。・名称:エネミーの名称を入力する・ランク:「モブ」「ノーマル」「ボス」「レイド」から選択する・CR:1〜30の範囲で入力する・タイプ:9つのタイプから選択する ※ 「不明」は公式データ(JSONファイル)読み込み用・大種族:8つの種族から選択する・知名度:8つの知名度から選択する・識別難易度:CRと知名度から自動で計算される(調整可能)・初期タグ:「ランク(ノーマルを除く)」と「大種族」が自動で設定される・タグ:複数のタグを入力する場合は「、」または「,」で区切る必要がある・メモ:自由記述欄 ※ CCFOLIAでは「キャラクターメモ」に反映される

-5-
ドロップ品の入力
「ドロップ品の数」の設定でドロップ品入力欄が増減します。 推奨ドロップ品(「CR」と「ランク」から自動で計算)を参考にしながら、「ダイス」「アイテム名」「解説」を入力してください。・ダイス:「固定」「数字(1~10)」「以上」から選択する ※ 7〜10は「レイド」エネミー専用・アイテム名:複数のタグを入力する場合は「、」または「,」で区切る必要がある・解説:自由記述欄・削除:ドロップ品の項目を削除する ※ 繰り上がり

-6-
能力値の確認・調整
[推奨能力値を反映] をクリックすると、「ランク」「CR」「タイプ」に基づいて各能力値の推奨値が反映されます。 各能力値は、必要に応じて手動で調整できます。詳細は<計算式>参照

-7-
[特技情報]タブ
[特技情報] タブでは、特技の数、特技入力欄を設定します。 大種族が「ギミック」の場合は、専用の特技《意志なき機構》が自動で追加されます。

-8-
特技の例
「CR」と「タイプ」に応じた特技例が表示されます。 ダメージや命中値の目安として参考にしてください。

-9-
特技を入力する
「特技の数」を指定し、各特技の内容を入力します。 「特技名」と「効果」が空欄の場合は、データ出力に反映されません。 「-」を表示したい場合は、「-」を入力してください。・特技名:特技の名称 ※ 空欄不可能・タグ:複数のタグを入力する場合は「、」または「,」で区切る必要がある・タイミング:任意のタイミングを選択する・命中値:ダイスも含めて入力する・判定:「回避」または「抵抗」を入力する・対象:対象を入力する・射程:射程を入力する・制限:制限を入力する・効果:自由記述欄 ※ 空欄不可能

-10-
[データ出力] タブ
[データ出力] タブでは、入力したエネミーデータの確認、CCFOLIA用コマンドの生成、データファイルの出力ができます。

-11-
入力したエネミーデータの確認
[エネミー情報]タブと[特技情報]タブで入力したエネミーデータの確認ができます。
ここに表示されていない内容は出力されません。

-12-
CCFOLIA用コマンドを生成
[コマンドを生成する] をクリックすると、CCFOLIA用のコマンドが表示されます。 コピーした内容をCCFOLIAに貼り付けると「マイキャラクター」として駒を作成できます。

-13-
データファイルを出力
エネミーデータはXLSXファイルまたはJSONファイルとして出力できます。 出力したファイルは、後から読み込んで再編集できます。 ファイル名は「エネミー名_CR」の形式になります。


